menu

有機化合物や化学的手法を用いた生体機能の理解と制御 ー近未来型の創薬をめざしてー

私たちが健康な日常生活を過ごすためには、時として薬の力が必要になります。
今、私たちの国では1000種類以上の薬が使われていますが、そのほとんどが低分子有機化合物であり、またそれら薬物の作用点はセントラルドグマ (DNA→RNA →タンパク質) における最終表現系のタンパク質です。

私たちの研究室では、セントラルドグマの上流に位置するDNAやRNAを創薬の標的とし、
それらの機能制御を核酸によって行なうことを目標として研究を行なっています。
具体的には有機化学を基盤とした物づくりから出発し、
それらをユニットとしてDNAやRNAなどの核酸に導入することによりそれらに機能を持たせます。
遺伝子の発現を抑制するアンチセンス分子やRNA干渉を誘起するsiRNAはその一例であり、薬として実用可能な安定性をもった機能性人工核酸開発のための基礎研究と応用研究を行っています。

Research

News


Monday July 5th, 2021
(日本語) 上野さん (M2) が、日本核酸医薬学会 第6回年会において川原賞を受賞しました。おめでとうございます!

Monday July 5th, 2021
(日本語) 太田さん (D3)、上野さん (M2) が、日本核酸医薬学会 第6回年会でポスター発表を行いました。

Monday July 5th, 2021
(日本語) 上野さん (M2)、近藤さん (M1) が、創薬懇話会2021 in 京都でポスター発表を行いました。

Monday July 5th, 2021
(日本語) 近藤さん (M1) が、日本ケミカルバイオロジー学会 第15回年会でポスター発表を行いました。
論文
Friday June 18th, 2021
(日本語) 木下さん(M2)、卒業生の井形さん、柏原さん(B4)の論文が、RSC Med. Chem.誌に掲載されました。
ニュース一覧
Page Top

Faculty of Pharmaceutical Sciences, Tokushima University
Bioorganic Chemistry Laboratory

1-78-1 Shomachi, Tokushima 770-8505
Tel.088-633-7245